キャッシングの審査には、仮審査と本審査の2つがあります。 仮審査はキャッシングサイトのWeb上で行える簡易審査であり、ここでは融資可否決定はできませんが、融資可能と結果が出た場合は借りられる可能性は高いです。 仮審査は個人情報信用情報に履歴が残ることがありません。 本審査により融資可否決定がされ、こちらは個人信用情報に履歴が残るものです。 むやみに本審査を受けることはせず、キャッシング業者は3社程度に絞って審査を受けたいものです。 借入額、金利、返済額なども本審査で決定されます。 特に金利は何%が設定されるか審査を受けるまでわからないので、ある程度高くなると考えていたほうがいいでしょう。 5.0%~18.0%のローンならば、18.0%になるのが普通です。 低利率のローンを利用したい方は、事前に利率設定がわかっているローンがおすすめです。 銀行ローンでは、借入額別に利率を明記しているものが多いため、事前に年率の把握ができるのがメリットです。 融資を受けられない場合、現在の返済状況に問題がある可能性があります。 他社ローンの返済に遅れている場合は、金融事故情報として履歴に残されています。 遅延回数が多い、または期間が長いといった方は、審査に通過しにくいので注意が必要です。 増額を受ける場合に関しては、仮審査や本審査とは別の増額審査を受ける必要があります。 貸金業者から増額話が持ち出された場合に関しては、すでに審査に通過できる状況にあると考えていいでしょう。 キャッシングの場合、お金を借り入れる際には審査があります。 申し込み後はまず仮審査。申込者の基本的な情報から融資が可能かどうか審査します。 ほとんどが機械による自動診断です。 そして次は本審査に入ります。年収や他社での借り入れ内容など人の手によって細かな項目を確認し、審査します。 金融機関によっては電話での在籍確認を行う場合もあります。 手軽なクレジットのキャッシングとは違い、消費者金融や銀行から借りることに抵抗がある方もいますね。 ですが計画的に利用できれば、他と変わらない便利な方法ですよ。