消費者金融は、個人向けの小口融資を行っている貸金業を指す言葉で比較的、審査が緩やかで、信用力がやや乏しい人でも安定した収入があれば利用することが可能です。 消費者金融は貸金業法によって運用されていますが、金利に関しては出資法と利息制限法によって定められたものが使われています。 現在の法律では、年20%を超える貸付は違法であるため、返済が遅れた場合に発生する遅延損害金を含めて設定されることはありません。 また金利の払い過ぎを避けるために大手の業者では最高金利も18%にしているところがほとんどです。 一方で貸金業法は、規制が強化され年収の3分の1までの貸付しか出来ないようにする総量規制が導入されています。 ただしこの総量規制には総量規制対象外があり、住宅ローンや医療費ローンなどの場合には適用されませんし、利用者にとって有利な契約の場合にも適用されません。 一方で、消費者金融を利用するさいに便利なのがWEB契約です。 WEB契約は、インターネット上の公式サイトから行うことができる契約の手順で、自宅から出ず、郵送物も発生しないで、借入れまでの設定が行えるというものです。 本人確認などはデジタルカメラなどで撮影したもので代用でき、また借入れに関しては提携する銀行口座を通じて行うことになります。 このため、出金するためには銀行口座が必要になります。 なお、大手の場合には初回利用につき無利息期間が設けられているところがありますが、WEB契約でもそれらが適用されます。 キャッシングのWEB契約とは店舗へ直接出向くことなく、インターネットで申し込みから審査、そして内容によっては最短で即日融資も可能な契約方法です。 忙しくて出向くことができない方や、人の目が気になる方にも便利ですね。 申込みの流れも簡単で、申込フォームから必要な情報を入力します。 本人確認書類として運転免許証などをスキャナやカメラで取り込みメールで送信できます。 消費者金融や銀行によっては電話での在籍確認が必要な場合もあります。 審査結果後、営業時間内であれば当日中にお金の受け取ることもできます。 ポイントをしっかり押さえておけば安心で便利な方法ですよ。